2020年春ドラマ

エール(朝ドラ)コロナで延期ある?いつから初回放送?考察・感想・評判は?キャストの番宣出演番組は?

コロナと戦う日本へのエール!

明治と現代を繋ぐ、それぞれの思い。

今後の展開を予想しながらご紹介します!

エール(朝ドラ)はいつから初回スタートでいつまで放送される予定?

昨年の9月中旬から撮影を開始していたため、このドラマは延期されることなく現在放送中です!

放送期間は3月30日(月)~9月26日(土)

毎週月曜~土曜
総合 8時~8時15分/再放送12時45分~13時
BSプレミアム・BS4K 7時30分~7時45分
*土曜は一週間を振り返り

毎週月曜~金曜
BSプレミアム・BS4K 再放送11時~11時15分

毎週土曜
BSプレミアム・BS4K 再放送9時45分~11時
*月曜から金曜を一挙放送

毎週日曜
総合 11時~11時15分
BS4K 8時45分~9時
*土曜の再放送

上記の放送予定ですが、4月1日から撮影を休止しているため日程や放送内容に変更があるかもしれません。

エール(朝ドラ)のあらすじ見どころ、キャスト情報を紹介!

明治42年、福島県の老舗呉服店の跡取りとして生まれた裕一は周囲の期待を受け商業を学びます。

しかし、音楽と出会い魅了され独学で作曲を勉強します。

周囲の期待から銀行に勤めるが、音楽への道を諦めきれず家族に内緒で海外のコンクールに応募します。

結果、上位に入賞し、作家としての道を進むことに!

裕一の入賞を知り、愛知県の豊橋に住む音は手紙を出します。

2人は文通を重ね結婚!?

周囲の反対に負けず、音楽への思いで進んでいく2人の困難や成功を描いた作品になっていると思います。

音楽によって与える力の大きさに苦しみや喜びを抱えながら、それでも音楽と向き合っていく2人の姿に注目です!

古山裕一:窪田正孝/石田星空

老舗呉服店の跡取り。

音楽への秘めた才能を開花させ作曲家への道を目指す。

関内音:二階堂ふみ/清水香帆

豊橋で馬具の製造販売を行う関内家の三姉妹の次女。

プロの歌手を目指している。

古山家
古山三郎:唐沢寿明
古山まさ:菊池桃子
古山浩二:佐久本宝/潤浩
権藤茂兵衛:風間杜夫

関内家
関内安隆:光石研
関内光子:薬師丸ひろ子
関内梅:森七菜/新津ちせ
関内吟:松井玲奈/本間叶愛

裕一の恩師・幼馴染
藤堂清晴:森山直太朗
佐藤久志:山崎育三郎/山口太幹
村野鉄男:中村蒼/込江大牙

呉服屋「喜多一」
大河原隆彦:菅原大吉
桑田博人:清水伸
及川志津雄:田中偉登

川俣銀行の人々
落合吾郎:相島一之
鈴木廉平:松尾諭
菊池昌子:堀内敬子
松坂寛太:望月歩

裕一の恋?の相手
志津:堀田真由

音を取り巻く人々
双浦環:柴咲コウ
岩城新平:吉原光夫
打越金助:平田満
御手洗清太郎:古川雄大

エール(朝ドラ)のドラマ主題歌は誰?リリース発売日はいつ?

GReeeeN『星影のエール』

主題歌は5月11日に配信リリースされるGReeeeNの『星影のエール』です。

このドラマの舞台となる明治という時代を生きた人たちに響くような曲だと思います。

何処かせつない曲調に福島と愛知の距離や戦時中の苦しみを励ますような歌詞がこのドラマにとても合っていると思います。

エール(朝ドラ)の事前評判や期待の声、感想は?視聴率は高そう?

原作はなくオリジナルストーリーのこのドラマですが、モデルとなる方々はいます。

主人公の裕一のモデルは、1964年の東京オリンピック開会式で使用された「オリンピック・マーチ」を作曲した、作曲家の古関裕而です。

このことから2020年の東京オリンピックに合わせてスタートされる予定だったのではないかと注目されていました。

オリンピックは延期になってしまいましたが、コロナと戦う人々へのエールとして改めて注目されています。

舞台は明治時代ですが、初回冒頭から原始人でスタートしたり、フラッシュモブからのプロポーズなど思わず見てしまう内容で若い人たちも見やすい作品です!

またコロナにより亡くなった志村けんさんの遺作と大きくニュースで取り上げられたため、より注目度は高まったのではないでしょうか。

初週視聴率は平均で19.2%と少し低めですが、週を重ねるごとに視聴率は上がってきています!

エール(朝ドラ)の今後の展開を考察!

裕一は家族のために養子になるか悩みながらも、音と音楽の道へ進むことを決意します。

音の支えもあり徐々に実績を重ね有名になっていく裕一。

軍歌の作曲を依頼され作曲するが、このことが裕一を苦しめてしまう。

自分の曲を歌い、戦争で亡くなっていく人々を思い心を痛める。

これを教訓に明るく勇気の与えられる曲作りに励みます。

そして、オリンピックの開会式の曲を任されることに!

ここで初回に放送された1964年東京オリンピックのシーンに戻り、裕一と音の子どもが2020年の東京オリンピックへのエールを語りながら終わるのではないでしょうか?