正しいロックバンドの作り方

正しいロックバンドの作り方(ドラマ)4話のネタバレ感想と5話の考察!

正しいロックバンドの作り方(ドラマ)4話のあらすじからネタバレ感想まで暴露!

https://twitter.com/_Ken5o_/status/1260401861296680962
悲しみの向こう側はライブハウスでいつものように演奏して控え室で話し合っていました。そこでこの間、オギノがバイト先の正社員の面接を受けると言った事が気になって話を聞くと、どちらかを選ばなくてはならない事がわかります。

そして、判断はオギノに任せることになりその後、オギノの後を追いバイト先の居酒屋に行くとオギノがバイト先の人物と楽しそうに話している姿を目の当たりにします。
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バレないように席に着いた悲しみの向こう側のメンバーたちは高校時代のオギノがどう言う人物だったのか話し合い、昼ごはんに納豆を食べていたことやピザの耳の部分を残していたことや帰宅部なのに筋トレをしていたことなどを話し謎の多い人物だと言う結論に行き着きます。

その後、メンバーたちはオギノに見つかってしまい「何しにきたのか」疑問を抱かれます。そして、店員にオギノの面接のことを聞きテツは正社員とバンド活動の両立を提案しますが、いきなり店員の態度が変わり荻野に正社員になることを断られたと語ってきます。

その後、店員はオギノ本人にテツが提案した正社員とバンド活動の両立のことを改めて話しかなり良い条件を突きつけてきますが、その事が嘘だと見破ったテツが店員を問い詰めるとまた逆ギレしてオギノになんでも要望は聞くから正社員になってほしいと懇願してきます。

それを聞いてオギノは今までのバイト活動で嫌だったことを店員にぶつけます。そのあと、オギノはお地蔵さんに納豆がお供えされているのを見てバンドを本気でやっていこうと決めたことをメンバーたちに打ち明けるのでした。


「二刀流やる気か!?」。「どっちを選ぶか、オギノ君に任せるよ」(シズマ(赤川静馬(26)(藤井流星)))。「わかった」。「俺たち、信じてるから」。「お先!」(オギノ(荻野禄郎(26)(栗原類)))。

ロックバンド・「悲しみの向こう側」は、ベース&作曲のオギノの離脱で解散の危機なのです。

彼のアルバイト先に偵察に行く他のメンバー3人。店の向こうで、正社員と談笑しているオギノ。正社員採用の話なんでしょうか。

しかし、オギノという人は昔から謎!?高校時代の同級生のシズマによると、高校時代、

「納豆をかき混ぜないで食べていた」「ピザの耳だけ残していた」「帰宅部なのに、毎日砲丸投げの朝練をしていた」…。

そして、居酒屋さんの片隅で、2人は握手し、ハグ。書類を持って去る正社員らしき人。「どういう握手!?」、涙が滴るリーダー・シズマ。

正社員らしき人は店長で、言葉巧みに勧誘します。「出勤週3日でいい」「月30万」。しかし、ツイートによると、月15万いけばいい方、皿1枚割ると給料から1万円引き、など、正社員になった途端、待遇が激変するらしいのです。

そして、オギノ君にも、不満があったようで、日記を読み上げてしまって。それでも、バイトとしては働かせてほしいと。食べていく辛さはポーカーフェイスでわかりませんが。

そんなこんなで、メンバー4人が円陣を!。「悲しみの向こう側に行く準備はいいか!?」「消えちまえ!悲しみ!!」。電撃ロックフェスにエントリーしました。

正しいロックバンドの作り方(ドラマ)4話のみんなの感想と考察!


オギノのバイト先の店員の二面性がすごく極端で初めて見たとき変わりようにすごく驚いてしまいましたが、同時に、ちょっと面白いことにも気が付いてしまいました。

あの失礼な口調がこの人物のキャラクターだと言う見方をするととても面白く見えてきます。

それから、オギノがバイト活動での不満を永遠と店員にぶつけていた場面では、よく噛まずにあんなにすらすらと言えるなと感動してしまいました。

しかも、オギノが言っていたバイトの不満が共感できるものばかりだったので聞いていてすごく面白かったです。

帰り道でオギノがお地蔵さんに納豆が供えてあったからバンドをやると決めたと言う話が意味不明でした。どう言う意図があったのでしょうか。

悲しみの向こう側へ行くのは、並大抵ではない。なかなか経済を伴わない現状に、「もうやめちゃおうかな」という気にならないとも限らないのです。

そうなると、悲しみの真っ只中に行ってしまう事になるんでしょうね。しかし、乗り越えてよかった!

いよいよ、電撃ロックフェスの厚い壁の話に向かうようですから、応援の気持ちを高めないといけませんね。

謎の人物・オギノ君。高校時代の数々の逸話は摩訶不思議。帰宅部なのに、毎日朝練をしていたのは、早起きの訓練で、今は亀を飼っているそうで。

無表情的を通すオギノ君が亀と会話する様子を見てみたいと思いました。ですから、役者の栗原類さんのTwitterを覗いてみたいですね。

彼の写真はやはり不思議。凄みというわけではありませんが、やや近いものがあります。表情を止めて、カシャッと非常に慣れっこなんじゃないでしょうか。

そして、「悲しみの向こう側」のキーマンとしては、絶対メンバー。彼が抜けては成り立たないところ、なぜ、正社員登用を断ったのか、面接に行く途中の道路端のお地蔵さんに納豆がお供えされていたから、だそうです。

正しいロックバンドの作り方(ドラマ)5話の展開や結末予想(考察)

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次回はバンドメンバーたちがシズマの実家に行くと母親がロボットのおもちゃに高値がついている事がわかったと言うことを兄弟二人に教えてくる展開になると思います。

バンド活動の費用に困っていたバンドメンバーたちはそのおもちゃを売ることを決意します。

その後、母親の彼氏と名乗る人物がやってきてバンドメンバーたちと話をしますが、その突然の出来事にテツが拒否反応をしめしてしまいその男性を邪険に扱ってしまうような気がします。

ですが最後にはシズマの助言でその男性とも分かり合えると思います。


次話は、電撃ロックフェス前のひと休み回のようです。プレミアついて20万はするというロボットのおもちゃがなくなった。それを盗んでしまったのは誰なのか。

下積み時代!?の「悲しみの向こう側」のメンバーに限って!かの「レ・ミゼラブル」のジャン・ヴァルジャンのように、ちょっと失敬してしまって、その後出世してしまったら、どんな不幸が…。

後悔してからでは遅い!悲しみの向こう側に行ってほしい!笑える未来を信じて、耐えて!