いいね!光源氏くん

いいね!光源氏くん6話のネタバレ感想と7話の考察!次元ジャンプに源氏物語ミュージアム?!京都スイーツは

2020年春ドラマで好感度が最も高いドラマ「いいね!光源氏くん」

コロナで新作ドラマが軒並み放送されない中、毎週放送されているのは嬉しいですね♪

さて、そんな人気ドラマの「いいね!光源氏くん」の6話を実際に視聴したみんなの感想と、次回(7話)のストーリーの展開予測・考察をご紹介します!

いいね!光源氏くん6話のあらすじからネタバレ感想!

カイン宅での温泉プールパーティーは凄かったです。
沙織は誘われて行きましたが、やはり馴染めなかったかという感じがしました。

そもそも沙織はそういうところへ行く人種では無いような気がします。
同じ姉妹でも、ここまで違うのは珍しいのかもしれません。

平安時代は側室が何人いてもおかしくはない時代だったのでしょうが、現代では既婚者と結婚することはできません。
なので、沙織の母親もかなり心配していたように思いました。
もしかしたら、沙織の母親も本物の光源氏と中将だと言っても、信じてくれるかもしれないと思いました。

フィリップの登場で、もしかしたら光たちが元の世界に戻れるかもしれないという希望が少し出てきました。
ですが、追われている身のようなので、そこは気を付けてほしいです。

光源氏は泣いている沙織を慰めますが、もっと何かできることはないかと考えます。

沙織達はカインが主催するプールパーティーに呼ばれます。華やかな女の子がたくさんいる場の雰囲気に、沙織は気後れしてしまいます。

そこへカインと頭中将が優しく声をかけます。その様子を、光が遠くから心配そうに見ています。

ある日、沙織の母親が家に来ます。光源氏と頭中将がちょうどいたので、出迎えます。案の定、彼氏かと疑われます。

一悶着ありましたが、母親は帰る時間になったので送ります。

そこへ、光源氏がハワイでお世話になったという、フィリップが現れます。光源氏のタイムスリップの謎を研究しているフィリップから、ヒントは京都にあると言われます。

悩む沙織ですが、光源氏と頭中将を連れて京都に行こうと決めます。

泣いている沙織(伊藤沙莉)をもう見たくないと、光君(千葉雄大)は思います。そして沙織の力になりたいと思い、何か自分に出来ないかを相談をするために詩織(入山杏奈)を自宅に招きます。

沙織が帰宅すると、詩織からカイン(神尾楓珠)の家でパーティーがあるので出席することを促されます。

あまり乗り気ではない沙織でしたが、パティーに行くことにした沙織。

実際にパーティーには馴染めず、ポツンとしているところ頭中将(桐山漣)が沙織に話しかけてきます。

2人の様子を見ていた光君が詩織に、2人が話しているのを見るのは痛いと言います。

詩織が良く話を聞いてみると、アイスを食べていた光君はコメカミの辺りを押さえています。

ここは、光君と沙織が遂に両思いか?と思う瞬間だったので非常にガッカリしたと同時に、面白い所でもありました。

その後、詩織は光君のことに対して沙織に後押しをしますが、素直になれない原因は光君が源氏物語から来た人物だと沙織は詩織に伝えます。

言われた直後は、冷静を装っている詩織ですが、沙織がその場を立ち去ると動揺を隠さない様子がとても可愛かったです。

その後、頭中将と光君沙織宅にいる時に、母親が来訪し母と沙織で一悶着あるがその場に居合わせた詩織のナイスフォローによってその場は丸く収まります。

母と詩織を見送った後、光君が襲われそうになり頭中将に助けられます。

しかし、その人物は光君を助けたフィリップであり謎の組織から狙われているとのことで、危険を回避するためにフィリップの避難場所に行くことになります。

そこでフィリップは、沙織に色々と提案をし、光君を元の世界に戻すべく京都に行くことになります。最後に、京都に行くことになった時に光君と頭中将。

美味しい甘味を食べるのだ!と嬉しそうにはしゃぐ様子も見ていて面白くて愛らしいシーンでした。

ナカちゃんや光くんがだんだん現代社会に馴染んできていて、さおりの方が意固地で馴染んでない感じが面白かったです。

妹のしおりもいい子だけど、さおりの古風なところが私は好きです。甘い物に異常に反応するナカちゃんと光くんが笑えました。

お母さんが2人のイケメンが居てもあんまり動じないのと、自ら和歌を歌い出すマイペースさは妹と一緒だなと思いました。ナカちゃんの郷にいれば従う精神は、現在の男性にも見習って欲しいなと思います。

2人に奥さんがいることを知ったお母さん、そりゃ流石に動揺しますよね。悪者と思っていた外人さんはなんと恩人だったのにはびっくり。しかも厚切りジェイソン!日本語が上手くなっている。

話の展開が凄いことになってきて、光たちは次元をジャンプしてきたとのこと、ついに京都に向かいます。

いいね!光源氏くん7話の考察!次元ジャンプに京都スイーツが楽しみ!

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源氏物語ミュージアムに行ったのは、やはり光源氏や中将にとっては少しマズかったかもしれません。
ですが、フィリップはそこへ行かないと、彼らが元の世界に戻れないと思ったのでしょう。光源氏と中将は平安時代とは全く違う、変わり果てた京の都を見て、どう思い、感じたのか気になりました。
どんな時でも慌てず、悠長に振る舞うことが出来る二人がある意味、とても羨ましく思いました。抹茶パフェはさぞかし美味しかったでしょう。
特に光源氏は抹茶スイーツに完全にハマっているように見えます。

フィリップと沙織、光源氏と中将で、京都を訪ねる事になりました。京の面影というのは、さすがに全く残っていませんが、現代の抹茶パフェを楽しみ、リラックスしているようです。

次回予告を見ると、このようですが、フィリップは、「とある組織に追われている」そうで、その組織では、光源氏を次元を越える能力を持つエイリアンと見ているそうです。

京都でのんびりとパフェを食べていて、彼らに見つかったら!?、光源氏と中将はどこかへ連れ去られてしまうでしょう。心配です。

次回は、タイムスリップの謎を解くために京都に行くことになります。それでも、旅の途中で観光を楽しんだり、恋の進展があったりするかもしれません。彼らが抹茶パフェを食べられるかどうかも気になります。自分たちが書物から出てきた存在で、結末も決まっていると知ったら、光源氏と頭中将はショックを受けることでしょう。知った上で本人たちが戻りたいと思うかどうかが、次回の見どころになりそうです。

それでも光源氏は、紫の上など平安時代の女性のことが気がかりなので帰らない選択肢は無いと思います。

でも頭中将は、あくまで主人公である光源氏の引き立て役です。結構仲が良さそうですが、やはりライバルとしては複雑な心境でしょう。帰る、帰らないで意見が割れそうな気がします。

ついに京都にきたナカちゃんと光くんとさおり。現代の京都の街を観光している様子が予告で流れました。

念願の抹茶パフェを2人が嬉しそうに食べているのが微笑ましかったです。いよいよさおりが、2人は現実ではなく源氏物語の中に存在する登場人物だと告げる時がやってきます。

そのことに動揺を隠せない光くん。物語へと戻っていくことになるのか、それとも現実社会に残ることになるのかとても気になります。さおりとの恋模様もどうなっていくのか楽しみです。

沙織は光君を元の世界に戻そうと、頭中将と京都に向かうことになると思います。

そこでは、もちろん光君と頭中将の甘味巡りに旅になると思います。危険が差し迫っているのはそっちのけでイケメン2人で甘味食い倒れになりそうな気がします。

そして、最後は紫式部ミュージアムに行って自分達が紫式部の物語の人物だということに気づくものの、元の世界には戻らず沙織と生きる道を選択し、謎の組織をやっつけるといった展開になるのではないかと思います。

いいね!光源氏くん6話の注目ワードは「多元宇宙論」「次元ジャンプ」「京都スイーツ」

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