2020年春ドラマ

半沢直樹はコロナで延期ある?いつから初回放送?考察・感想・評判は?キャストの番宣出演番組は?

「やられたらやり返す、倍返しだ!」が流行語大賞にもなった、あの伝説的ドラマの続編がいよいよ登場します!

作品情報をたっぷりご紹介していきます^^

※例の新型ウイルスの蔓延に伴って、放映日が延期になりました。最新情報が入り次第、随時追加していきます!




 

半沢直樹のあらすじとみどころ

堺雅人演じる半沢直樹が銀行から、東京セントラル証券に出向を命じられてからの話が続きます。

東京セントラル証券に行ってからも、前作同様の、銀行との闘いが繰り広げられています。

 

前作では、東京中央銀行のバンカーである半沢直樹が数々の不正を暴いていくものの、まさかの子会社に出向となってしまいます。

その後がきになっていただけに、今回の作品はとても楽しみです。

東京セントラル証券で営業企画部長となった半沢直樹の奮闘ぶりを楽しむことができます。

 

東京セントラル証券には、1500億円という大きな案件が上がってきます。

それは、大手IT企業の敵対的買収というものでした。

その流れの中で、新たな銀行との闘いが繰り広げられていきます。

 

半沢直樹の、数々の問題を乗り越えていき、解決していく姿はまた見ることができるのでしょうか。

そして、また倍返しはすることができるのでしょうか。

 

前作で理不尽に出向となった形になっているので、その倍返しをやはり期待してしまいます。

そして、今後、銀行に戻ることはあるのでしょうか。とても気になります。

 

半沢直樹という人柄がとても出ているドラマだと思います。彼のように、弱い立場でも強くあり続けるということに心が押されます。



半沢直樹のキャスト、制作スタッフ情報

メインのキャスト情報について見ていきたいと思います。

半沢 直樹 堺 雅人

まずは主人公半沢直樹を演じる堺雅人さん。

宮崎県宮崎市出身。血液型O型。身長172cm、体重60kgとなっています。

代表作は、大河ドラマで真田丸(2016年) – 主演・真田信繁 役で出ています。

他にも、リーガル・ハイでコミカルな弁護士役を演じたり、Dr.倫太郎でも主演を果たしています。

様々な役を演じる日本で有数の俳優です。

 

大和田 香川照之

半沢直樹の敵となっていた大和田を演じるのは、香川照之さんです。

1965年12月7日生まれで、血液型AB型。昆虫好きな俳優としうて知られています。

大河ドラマ龍馬伝(2010年)では、岩崎弥太郎役として熱演。

 

今回の2020年の半沢直樹のキャストは、以下の方々です。

半沢 直樹 … 堺 雅人
半沢 花 … 上戸 彩
渡真利 忍 … 及川光博
黒崎 駿一 … 片岡愛之助
森山 雅弘 … 賀来賢人
浜村 瞳 … 今田美桜
諸田 祥一 … 池田成志
広重 多加夫… 山崎銀之丞
三木 重行 … 角田晃広
玉置 克夫 … 今井朋彦
尾西 克彦 … 粟島瑞丸
平山 一正 … 土田英生
野崎 三雄 … 小久保寿人
清田 正伸 … 加藤 啓
苅田 光一 … 丸 一太
原田 浩平 … 持田将史
郷田 行成 … 戸次重幸
岡 光秀 … 益岡 徹
加納 一成 … 井上芳雄
平山 美幸 … 南野陽子
ナレーション 山根基世
乃原 正太 … 筒井道隆
白井 亜希子… 江口のりこ
箕部 啓治 … 柄本 明



半沢直樹の主題歌・挿入歌情報

2020年の半沢直樹の主題歌や挿入歌はまだ公表されていません。

2013年の時の半沢直樹では、主題歌はありませんでした。

 

挿入歌に関しては、服部 隆之さんが作曲しています。

あの音楽を聴くだけで、シーンが思い浮かんできます。

あの切迫するような緊張感が聞いていて、ワクワクしてきます。

 

服部 隆之さんは、パリ国立高等音楽院を修了後、ポップスからクラシックまで幅広い曲を提供しています。

テレビドラマでは、「のだめカンタービレ」「華麗なる一族」「下町ロケット」などに関わっています。

 

半沢直樹のロケ地情報!

ロケ地のメインは、東京セントラル証券です。

東京セントラル証券は、内藤証券東京第一営業部となっています。

 

〒103-0026 東京都中央区日本橋兜町13-2です。

同じ証券会社を使っていますので、リアルな感じが出ているでしょう。

 

東京中央銀行本店は、三井本館:〒103-0022 東京都中央区日本橋室町2丁目1です。

 

半沢直樹の原作情報

原作は、次のようなものがあります。

「ロスジェネの逆襲」(ダイヤモンド社)
「銀翼のイカロス」(ダイヤモンド社)
「半沢直樹3 ロスジェネの逆襲」(講談社文庫)
「半沢直樹4 銀翼のイカロス」(講談社文庫)

『ロスジェネの逆襲』は、池井戸潤の経済小説となっています。

半沢直樹が東京セントラル証券に出向になってからの様子が描かれています。

『銀翼のイカロス』も池井戸潤による経済小説となっています。半沢直樹のいる東京中央銀行が舞台となっています。



半沢直樹の撮影秘話や裏話!

撮影の裏話としては、半沢直樹の撮影が行われている時は、世界でコロナウィルスによる感染拡大が起きているときでした。

そのため、もちろん撮影にマスクをすることはできないため、撮影が遅れ、放送が予定よりも遅れるということが起きています。

 

出演者の健康を第一に考えれば、しょうがないことなのではないでしょうか。

しかし2013年から待ちに待った次回作なので、その作品が出来るのを心待ちにしているファンは大勢いることでしょう。

 

半沢直樹の口コミ感想(ネタバレなし)

半沢直樹の2作目となる今回も、池井戸潤さんの特徴のある味わいが期待となっています。

弱い立場にいる主人公が大きな敵に立ち向かっていく姿は、勇気をもらうことができます。

 

今回も、舞台が変わっても、その構図というものは同じなのではないでしょうか。

毎週、録画して何度も見てしまうようなドラマになるのではないでしょうか。

 

そして今回も、半沢直樹の倍返しが出るのかどうかというところも見どころとなっています。彼を囲む一流の俳優陣もみどころです。