行列の女神~らーめん才遊記~

行列の女神~らーめん才遊記~4話のネタバレ感想と5話の考察!相川の一夜漬けラーメンがまさかの・・!

行列の女神~らーめん才遊記~4話のあらすじからネタバレ感想まで暴露!


伝説のラーメン職人にして、一流のフードコンサルタント、芹沢達美(鈴木京香)。その元で働く事を決意した汐見ゆとり(黒島結菜)。

芹沢社長の言うところ、やる気と料理しか取り柄がないゆとり。

そして、ラーメンオタクの先輩・須田正史(前野朋哉)は、ラーメンの知識をクライアントに応用と妥協ができないとして、社長から目をつけられています。この二人をコンビとして、難しいコンサルタントにあたらせる芹沢。

25歳のラーメン店開業意欲者(相川鉄也(堀井新太))が登場。テレビで「ラーメンドリーム」の特集を見て、ラーメン店を開業したい夢を持ったそうです。


開業資金は、50万円未満。しかし、芹沢社長が居酒屋さんのお昼の時間を借りて営業する事を提案。ラーメンの作り方を一から教える須田とゆとり。

すると、独学で一夜漬けで作った相川のラーメンは驚きの味!!なぜなのか、たまたまなのか、芹沢社長に聞いてみると、「やる気」だけはあったから可能性はあったといいます。

ただ、居酒屋さんの厨房はラーメン屋さんのそれとは違うので、油水分離阻水器に詰まりが出て、脂っこいラーメンは作れない事がわかりました。

そこで、乾麺を茹で、鰹節、煮干し、昆布、ドライトマトでさっぱりの竹岡風ラーメンをワンコインで作る事を選択。芹沢社長の合格が伝えられました。

芹沢社長の眼力の凄さ。テレビを観てて、よくわからないほどです。しかし、チラッと見た視線に、ギラッと光る眼光があったんでしょうね。驚きました。さすが!!

これからも、ラーメン業界を引っ張っていただいて、私達がラーメンを食べるのを楽しみにさせてほしいですね。

須田はゆとりをあごだしラ-メン店「とび屋」に誘い出します。

ラーメンを食べていると、店内で口論があり須田が止めようと巻きこまれることになります。

ラ-メン屋を開きたいという青年・相川は、芹沢から許可を得て須田とゆとりが担当することになります。

予算は50万円で安い不動産がなく、芹沢は相川を居酒屋に連れて行き、店主・本多から承諾で日中の空いた時間でラーメン屋を作ることを提案します。

ゆとりと須田は試行錯誤で新しいラ-メンを作り、次第にこだわりの強い須田はラーメンのことを知らない相川に不満をぶつけてしまい、相川は飛び出します。

その後、「相川」のれんを出しラーメン店を開き、須田とゆとりは美味しいラーメンを食べて、背景には川上の助言を受け一夜でラ-メンを作りげたと打ち明けられます。

芹沢にはやる気のある相川にチャレンジが出来ることを知っていたようです。

居酒屋の店主・本多から連絡を受けた芹沢ら、ラーメン作りで脂が詰まり厨房の床が水浸しとなっていました。

相川は自分の無知さに謝り去ろうとすると本多からはラ-メン店を続けるように言われ、芹沢は3日で新しいラーメンを作るように須田とゆとりに命じます。

そして須田とゆとりはアイデアが浮かび、和風だしでドライトマトを使用した値段が500円のラーメンを作り出し、芹沢から合格を得ることが出来ました。

 

行列の女神~らーめん才遊記~5話の展開や結末予想(考察)


しゃかりきなだけの社員とやる気だけのクライアント、可能性だけあれば、一番将来が楽しみ!

芹沢達美社長が言うラーメン業界の期待の人材とは、そういう人だという事です。

そして、次回のお話は、ラーメン店の後継者選びです。
https://twitter.com/Biz_txdorama/status/1259844923341393924
どういう人がラーメン店主に向いているのでしょうか。ふさわしい人を連れてくるコンペ、また、新人のゆとりに試練が。

芹沢社長に嫌われているのかもしれないと思ってしまいます。しかし、負けないゆとり。芹沢社長に、「これは!?」と思わせる事ができるのでしょうか。

疑問は、やはり、芹沢達美社長の人を見る目。ラーメン職人にして、フードコンサルタント。どういう方法で、人材発掘に鋭い目を鍛えたのかというと、「俺らの会話聞かれてる!?」という疑問ができてしまったというのはあります。

そして、ラーメン店でラーメンを食べる時の輝いた目。その喜んだ目の回数だけ、芹沢さんの眼力は養われていったのかもしれませんね。ただ、ラーメン屋のオヤジ一般にそんな気概や野心はちょっとないんじゃないかと思いますから、普通にリラックスしていていいのだと思いますが。気になる方がいらしたら、ごめんなさい。

という事ですが、汐見ゆとりさんも、ラーメンを初めて食べてから半年の素人さん。今回の依頼人も、体力仕事のフリーター。失敗時の損害を考えると、並大抵の度胸ではなさそうな芹沢社長です。

ラーメン評論家・有栖川は人気のラ-メン店を通っていたのだが、店の夫婦から高齢となり後継者もいなく店を畳むと聞かされ、清流企画の芹沢に相談しました。

早速、芹沢はこのラ-メン店でラ-メンを食べてみると、このラ-メンは世に受け継ぐ味だと確信します。

そこで芹沢はこのお店の後継者を作り上げることで、このお店のラ-メンの味を残すために人材を募集します。

アルバイトの募集を出したものの、なかなかいい人材がいなく苦戦してしまいそうです。

最後に残った人物が気になります。

行列の女神~らーめん才遊記~5話のみんなの感想

ラ-メン屋を開きたい相川が芹沢からラ-メン屋をやりたいのか、ラ-メン屋を持ちたいのかを問われどんな意図があるのかと思いました。

居酒屋は夜だけ営業なので、昼の時間を利用することでいいアイデアだと思いました。

居酒屋の店主・本多はとても頑固そうに見えたが、そのアイデアを心良く受け入れたことが意外でした。

ラ-メン愛にこだわっている須田には相川がにわかにラ-メン屋を開くことが許せなかったのでしょうか。

芹沢が須田にラーメンをやる気のある人物にはチャレンジを繰り返し、成功する秘訣を知っているかのような後押しが嬉しかった。

居酒屋の厨房が水浸しとなりハラハラだったが、本多は見限ることなく応援してくれたおかげで新しいラ-メンが出来て良かったです。