FAKE MOTION-卓球の王将-

FAKE MOTION(フェイクモーション)-卓球の王将-6話のネタバレ感想と7話の考察!

FAKE MOTION(フェイクモーション)-卓球の王将-6話のあらすじからネタバレ感想まで暴露!


東東京2位にまで這い上がってきたエビ高に、浅草雷門高校下剋上を申し込んできます。

部長は病気、コウ様は怪我で入院している今、戦力があまりにも少なくリッツは自分が勝たないとと力みすぎてしまって、他の部員との距離が空いてしまいます。

部長にリッツはダブルスに出場するように言われますが、リッツはシングルスで1勝出来ると申し出ます。

しかし日下に自分たちは役不足なんだろと言われてしまいます。薩川の西郷にもリッツ以外は戦力にならないとも言われてしまいます。

浅草雷門高校との試合が始まり伊東とダブルスを組んでいるリッツですが、他の部員の試合の様子に気を取られ、ギフテッドも使えず、点を失っていきます。

1セットを取られた後、コウ様から電話がかかってきます。日下、井上、伊東はこの試合に負けたら退部するということが伝えられます。

3人はリッツのために選手生命をかけて戦い、リッツのために覚悟を決めていました。これを聞いたリッツは目を覚まし、1人で勝つのではなく一緒に勝とうということを決めました。そしてエビ高は浅草雷門高校に勝利することが出来ました。

リッツは仲間との絆も深まり、コウ様とも薩川と勝ってからグータッチしようと気持ちが上がっている一方で、部長の松陰はステージ4の残り短い命だと言うことが分かります。

そして薩川とエビ高との試合が始まります。

FAKE MOTION(フェイクモーション)-卓球の王将-6話のみんなの感想と考察!

https://twitter.com/patch_ttjjk/status/1260801724731670530
ここまで割とトントン拍子で勝ち進んできたエビ高でしたが、リッツと他の部員との意識の違いでまた孤立してしまいそうになりました。

ここが薩川に勝利するための大きな壁だと思いました。リッツはギフテッドを持ってるので強いですが、仲間のためというより自分が、という感じでした。

なのでここで仲間という大事な存在に改めて気づき、頼ることができたというのが薩川勝利への大きな一歩だったと思います。

最後に少し出てきた松陰の病気の進行具合があまりにも進みすぎていて、薩川との試合が終わったらもしかして死んでしまうのかと思っています。

FAKE MOTION(フェイクモーション)-卓球の王将-7話の展開や結末予想(考察)

https://twitter.com/milk_info/status/1260610166472359938
遂に絶対王者薩川との対戦が始まります。下から這い上がってきたエビ高なら向かうとこ敵なしだとは思いますが、接戦の末負けるのではとも思っています。

エビ高部長松陰と薩川部長島津との因縁も分かるようなので、そこがどちらが勝利するかのキーになると思います。