映像研には手を出すな!

映像研には手を出すな!(実写ドラマ)6話【最終話】のネタバレ感想と映画版の考察!

映像研には手を出すな!(ドラマ)6話(最終回)のあらすじからネタバレ感想まで暴露!


「予算審議委員会はハッタリでいきましょう」(金森さやか)

但し、事前情報は「廃部」。もう時間はないのです。

激しいアクションをセーラー服の少女が、顔にガスマスク、火薬量を上げ続けた爆破シーンを駆ける。

いつの時代か、高校一年生たちが見ているのは未来。今の時代に満足できないのかもしれません。

明日、芝浜高校大・生徒會の予算審議が。

ところが、映像研の浅草みどり(齋藤飛鳥)は、アクションの過激さに不満があったようで、「こんなもん、「最強の世界」じゃねーぞ!やり直しじゃー!!」と。

火のついた夢の前に、締め切りなんて。「クリエイターという生き物と共感できる気はしない」(金森さやか)

ただ、マネジメントの仕事ができる金森。大・生徒會に対する工作を考えています。夜の校舎立ち入りも、下水道部と上水道部の力を借りて。

乱暴な騒ぎ好きの連中を味方につけて。ただ、それが大・生徒會が嫌がる理由の本当の部分では。芝浜高校の地下(貯水トンネル)を通り、動画机がある校舎へ。

審議委員会本番は、会心の作が日の目を見たのです。生徒會に対するゲリラグループの送った信号は、「エイゾウケンニハ テヲダスナ」

これには、映像研の華、水崎ツバメの男の子人気が功を奏したようです。齋藤飛鳥、最高。ありがとうございます。

映像研には手を出すな!(ドラマ)実写映画版の展開や結末予想(考察)


第六話で、最終回を迎えました。ところが、映画版が近日公開ということで、ワクワクします。

中でも、一際目立ちそうな注目女優・浜辺美波が登場します。芝浜高校に若きベテラン女優が参加し、ますます映像研の立場は弱いものになりそうな感じがします。

しかし、乱戦模様となれば、空想大好き、浅草みどりの夢が爆発。きっと、元気に乗り切ってしまうと思います。

その舞台の映画のキャッチフレーズは、「行こう、最強の世界」です。みどりの夢、叶うといいですね。

映像研には手を出すな!(ドラマ)の女優ピックアップ!


齋藤飛鳥の演技力、評価がうなぎのぼり?一部評価されて、尊敬されている飛鳥さん。乃木坂46のおとぼけさんから、テレビドラマと映画のおとぼけさんになってしまったキャラクター展開。

緊張に弱く、勝負どころで見逃し三振ばかりだった彼女の底力は、夢と過激アクション・最強の世界。

大人しいばかりではない、現実を変えようとする空想家であるのかもしれません。すると、少し正統派的な清楚感ある女優さん(浜辺美波)が立ち塞がるのかもしれませんね。

その点、ちょっと注目で楽しみな部分です。そして、大・生徒會斬り込み隊長の阿島九役・福本莉子。

かわいい感じの女子高生の優等生からの転身に驚いた人も多いと思います。生徒會権力の象徴の一人、一体何のためなんでしょうね、謎がありそうです。