2020年春ドラマ

ディア・ペイシェント~絆のカルテ~はコロナで延期ある?いつから初回放送?考察・感想・評判は?キャストの番宣出演番組は?

コロナが落ち着き、放送開始されたら見てほしいドラマ!

医師と患者それぞれの思いを描いた感涙作品をご紹介いたします。

ディア・ペイシェント~絆のカルテ~コロナで延期!いつから初回スタートでいつまで放送される予定?

1月21日に制作開始したこのドラマもコロナにより延期されています。

お蔵入りになるのでは?という声もありますが、自粛になるまで撮影されていたので中止ではなく延期ということで間違いなさそうですね。

放送開始がいつになるのかはまだわかっていません。

緊急事態宣言が解除されてから撮影再開となれば早くても5月中旬から放送開始となるのではないでしょうか?

どこまで撮影が進んでいたかにもよりますが、放送開始を楽しみに待っていたいですね。

ディア・ペイシェント~絆のカルテ~のドラマ版のあらすじ見どころ、キャスト情報を紹介!

このドラマは小説が原作となっています。

作家が現役医師のためリアルな医療現場が描かれているようです。

タイトルの『ディア・ペイシェント~絆のカルテ~』の意味は「親愛なる患者様」

舞台となっている病院は「患者様プライオリティー」を唱えています。

医師に対するクレームや医療ミスによる訴訟など、患者との様々な問題を抱えながらも真摯に向き合う医師の物語。

同僚や家族に支えられながら理想の病院を作ろうと努力する、医師の苦悩が見える今の時期にぜひ見てほしいドラマです!

真野千晶:貫地谷しほり

「患者様第一」「患者獲得戦争」など評判とは少し違う問題の多い病院に勤務する医師。

「最悪のモンスター患者・座間敦司」に目を付けられ苦しめられている。

浜口陽子:内田有紀

千晶の先輩医師。

5年前に青森の病院で患者を医療ミスで死亡させ訴訟を起こされている。

座間敦司:田中哲司

なぜか千晶のプライベートを知っているモンスター患者。

母1人子1人の家庭で、母は寝たきり、自らも病に侵されている。

金田直樹:浅香航大
真野万里:高梨臨
沼田晋也:浜野謙太
吉良大輔:永井大
浅沼知恵子:鷲尾真知子
高峰修治:升毅
西園寺光隆:竜雷太
佐々木宗一郎:石黒賢
真野佑子:朝加真由美
蓮見勇夫:平田満
真野徹:伊武雅刀

ディア・ペイシェント~絆のカルテ~のドラマ主題歌は誰?リリース発売日はいつ?

主題歌は未定のようです。

作家の兼松衆が音楽を担当するということはわかっています。

このドラマの感動する部分、勇気や希望を与えてくれる部分を表現した元気をくれる明るい曲が主題歌になってくれるといいですね!

ディア・ペイシェント~絆のカルテ~(ドラマ版)の事前評判や期待の声、感想は?視聴率は高そう?

NHKで放送されることもあり認知度は他局のドラマに比べると低いようです。

Twitterでのアンケートでもあまり注目されていませんでした。

しかし、原作を知っている方や出演俳優陣のファンは注目しているようです。

原作はとても面白く興味をそそる内容なので、ドラマ化への期待は大きいです! 

NHKのドラマなのであまりCMが流れず、知られることも少ないようですが、今の時期に活躍してくれている医療従事者の裏側や現状を知ることのできる内容だと思うのでもっと注目してもらいたいです!

ディア・ペイシェント~絆のカルテ~実写ドラマの今後の展開を考察!

利益優先の患者様を大事にするという患者ファーストな病院で巻き起こる様々な問題。

患者からの嫌がらせや、遺族からの訴訟、ついには殺傷事件も。

そんな精神的にも肉体的にも限界な中でも患者様のことを第一に考え働いています。

お互いを支え合いながら患者を思う姿に感動することでしょう。

病院を変えなければ医師が先につぶれてしまう。

第6感的な優れた直観力を持つ千晶が周りの医師を救っていけるような人に、そして医師が苦しまなくていいような病院に変えてくれるのではないでしょうか!

ドラマの世界だけでない現実にも起こる問題の解決策を教えてくれる、そんなドラマになるのではないかと思います。

ディア・ペイシェント~絆のカルテ~の原作からドラマの結末をネタバレ予測!

悪質な嫌がらせを受け悩んでいる千晶が頼りにして相談していたのは、先輩医師の陽子でした。

陽子も医療ミスで訴訟を起こされているという立場ですが、千晶の相談に乗りアドバイスをくれる頼れる先輩です。

医師や患者にも慕われている陽子ですが、訴訟に負けそうになり自殺してしまいます。

葬儀には患者も来てくれ感謝の言葉を陽子にかけていました。

患者に追い詰められ自殺してしまった陽子ですが、彼女の患者への思いはしっかり伝わっていたのですね。

陽子が自殺した後も病院のやり方は変わらず、変わるどころか殺傷事件や患者の車が突っ込むなど事件が絶えません。

相談相手の陽子を亡くした千晶は同じ医師である父に相談します。

ライバル病院からの嫌がらせだとわかった院長がついに動き出し、事務長に意見します!

モンスターペイシェントや医師を大切にしない事務長。

いろいろな思いを持った人たちと向き合い、支えられ千晶は成長していきました。

そして、父から素晴らしい言葉を受け千晶は病院を辞め、理想の診療所を作ることを決意します。

希望を持ったところで原作は終わっています。

原作と同じような結末で、暗い始まりだったドラマを明るく希望を与える終わり方にするのではないでしょうか。

今私たちのために活躍してくれている医療従事者の現状を知るようなドラマになっていくのではないかと思います。